任意売却で住宅ローン問題を解決した体験談

経営不振で借金生活に

私は保険代理業を営んでおります。バブル崩壊では大きな影響も受けなかったのですが、リーマンショック以降は次々と顧客が減少し、ようやく回復の兆しが見えたところで、今度は東日本大震災に見舞われました。これで収入は大幅に落ち込みました。

私の場合、事業の維持には約50万円、家計には約30万円が必要でした。年老いた両親の介護などもあり、家計の出費はこれ以上削れません。どうしたものかと悩みながら、いつの間にかクレジットカードのキャッシングやローンを使ってしのぐようになってしまいました。

インターネットで任意売却専門機関に出会う

保険代理業を自営している私は絶対に自己破産ができません。どうしたらよいか分からず、友人から教えてもらった「任意売却119番」というウェブサイトを熟読しました。読んでいるうちに、これは信頼できる窓口かもしれないと思い、ワラにもすがる気持ちで相談してみました。

電話相談、面談を経て、弁護士さんとお引き合わせいただき、住宅ローンがかなり残る持ち家を処分することにしました。不動産を任意売却し、あわせてクレジットカードの借金も任意整理し、経済的に再生することができました。現在は任意売却で残った住宅ローンの残額200万円を、毎月2万円ずつ返済しています。

任意売却119番に相談して解決へ

私の場合、「任意売却119番」に相談してから事態が一気に進展し、解決に向かいました。担当スタッフさんや弁護士さんには感謝してもしきれない気持ちです。今後は保険代理業に専心し、顧客と社会に恩返しをしていきたいと念願しております。

(宮城県仙台市・山下栄一郎さん)
※個人情報保護のため仮名とさせていただきます。

任意売却119番
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